3.1 IFRS税務申告

IFRSでは、財政状態計算書や包括利益計算書等に詳細な注記を要求しています。
現行の日本基準は順次コンバージェンスを進めており、基準の改定に対応していれば、IFRSの導入で会計数値に大きな影響が出る会社は多くないかもしれません。ただ、注記を含めた開示については、最も実務的に負担が生じる分野と考えられます。
ケイ・サポートでは監査法人等でマネジャークラスを経験した、IFRS知識が豊富で、コミュニケーション能力の高い公認会計士が、顧客企業に常駐して対応します。

3.1 IFRS税務申告

IFRSを実際に導入された後、毎期ごと日本基準、IFRS基準と2つの会社法計算書類を作成するには、ITシステムの重複、短期的な人員補強など、かなりのコスト負担増が予想されます。
そこで、ケイ・サポートでは、IFRSベースの会計データを日本基準へ修正し、計算書類を作成しますので、決算ピーク時の負担軽減につながります。もちろん、監査対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。